ようこそ!ゲストさんようこそ!ゲストさん ログイン・新規登録   



歴史探訪

石川県白山市歴史探訪
白山市の概要
白山市は、県都金沢市の南西部に位置しています。白山国立公園や、県内最大の流域を誇る手取川、白砂青松の日本海など、山・川・海の豊かな自然に恵まれた地域であり、海岸部から山間部まで、およそ2,700メートルの標高差があります。市域の約73.5%が林野となっており、全国の中でも降水量・降雪量の多い地域です。市の南部は自然豊かな山々に囲まれ、日本三名山の白山を有しています。北部は金沢市の南郊に位置することもあり、ベッドタウンとして住宅都市化が進むとともに、工業都市としても発展し続けています。

白山のあゆみ
白山地域に人が住み始めたのは、縄文時代にまでさかのぼります。その後、長い年月のうちに、多くの人々が生活するようになりました。日本には古来より「山や川などには神々が宿るという」、自然神の信仰がありました。白山は、そこからもたらされる豊かな水と土により、農耕の神々が宿る山として、遠くから遙かに拝まれていた(遙拝)と考えられています。その後、開山され、養老元年(717年)に「遙拝」という信仰の形態が、直接山そのものに踏み込み、頂上を極め、そこで礼拝する「登拝」に変化しました。白山は、隣接する県のみでなく、全国規模で信仰対象とされてきました。

明治に入って間もなくの白山は福井県に属していました。そして明治4年(1871年)に廃藩置県が行われましたが、県の範囲がなかなか定まりませんでした。ようやく翌年に決定し、白山をはじめとする白山麓の18ヶ村は石川県となりました。

明治22年(1889年)の町制施行の後、合併編入を繰り返し、平成17年(2005年)に松任市と石川郡美川町・鶴来町・河内村・吉野谷村・鳥越村・尾口村・白峰村が合併して白山市となりました。白山の野生動植物や森林生態系・遺伝資源の重要性にも関心は広まり、白山森林生態系保護地域や国立公園などの保護区にも指定され、保護・管理を進めています。

現在では日本海などの自然と共生する「自然共生都市」を目指すとともに、歴史・文化に触れ、食を楽しみ、人々と交流できる「観光交流都市」づくりを推進しています。

白山の名前の由来
白山市の地名は、日本三名山である白山がその由来となり、名付けられました。


白山の歴史についてもっと詳しく知りたい人はこちら↓
石川県立白山ろく民俗資料館
住所: 〒920-2501
石川県白山市白峰リ30 [地図を見る]
電話番号: 0761-98-2665
開館時間: 9:00〜16:30(入館は16:00まで)
休館日: 木曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
入館料: 一般/250円、65才以上・20名以上の団体/200円、18才未満無料







特集

夏フェスへ行こう2009

フジロック、サマソニなど国内4大フェスの出演アーティストを完全網羅

改行

花火大会特集2009

全国の花火大会100選!オススメスポットや花火の楽しみ方を大特集!!

改行